
BEFORE AFTER
日常の光では隠されてしまう微細な傷から、美観を損ねる頑固な水染み(シリカスケール)まで。
Garage Kleinが誇る独自の研磨・ディテイリング技術によって、
本来の輝きを失ってしまったお車が、見違えるほど美しく生まれ変わった施工事例をご紹介します。

屋外で見ると傷は確認出来ませんでしたが・・・
ブラックブースで特殊照明を当てると、全体に洗車で出来た磨き傷が
鮮明に浮かび上がります。

車輛は洗車などによる小さなすり傷を自己修復するセルフリストアリングコート。
謳い文句では傷つきにくく、自己修復するはずですが、実際には傷も付き、自己修復もしていません。

このデリケートな特殊塗装のポリッシュには細心の注意が必要です。
愛車のオリジナルの塗装を最大限に残すため、当店ではわずか2工程の磨きで
見違えるほど綺麗に仕上げます。

撥水の妨げになり、夜間運転時の視界不良を引き起こす
ウィンドガラスのウロコ(シリカスケール)

放置するほど強固に固着しますが、早めの処置であれば完全に
綺麗にリセットできます。
丁寧にウロコを取り去り、ウィンドガラス撥水加工を施すことで、雨の日や夜間の視界も驚くほど良好になります。

長期放置していると塗装陥没(ウォータースポット)の恐れも
ある、ボディに付着するシリカスケール。

排水の邪魔にもなり、愛車の美観を著しく損ねてしまいます。
塗装を傷めない特殊ケミカルでスケールだけを的確に除去。
スケール除去は早め早めのケアが最適です。

定期的にスケールを除去する事によって本来の排水性が
美しく甦ります。
なお、当店のコーティングは非常に強固なため、この除去作業によって剥離することはありません。
定期的なメンテナンスが最高の美観維持の秘訣です。

美観も悪く、せっかくの高級車が台無しになってしまう欧州車の
金属モール腐食(白サビ)。

市販のケミカルでいくら作業をしても、綺麗には中々なりません。
ディーラー等でモールを新品に交換しようとすると
数十万円の高額な出費になります。
当店の金属モールリペア技術なら、パーツ交換なしで
新車時の眩い光沢が戻ります。
リペア後は専用のプロテクトコートを施工するため
その後の腐食もしにくくなります。